徳田コラム⑧

おはようございます。
TOKUDA事務局です。
当ブログを読んで下さり、ありがとうございます。
では、さっそくですが、

「徳田コラム⑧」です!

1月5日、朝の座談会より

さて、前回の座談会で、仕事を『上手』になろうぜ、という話をしました。
どうやって、『上手』になるか?

一般的には、10年くらい経験を積めば、まあまあ上手になります。
しかしながら、10年もかけたくないですよね、笑

となれば、『懸命』にやるしかないです。
文字通り、命を懸ける必要まではないですが、とにかく頑張るしかない。
頑張らなくてもいいので、とにかく一歩、踏み出す。

すると、『方法論』が見つかる。
この『方法論』を、自分で発見するのが何より大事。

なぜかって言うと、まったく同じ仕事なんてのは存在しないし、
環境の変化によって、仕事も変わるから、
その都度、人を頼っていたら、変化のたびに右往左往する。

一回でもいいから、『懸命』に必死こいて、
四苦八苦して、自ら『方法論』を発見した経験をしてると、
次なる仕事においても、自力でこなせるっていう自信を持てる。

仕事をしながら、生きる力が身につく!

だから、ウチは、ボスがあれこれ教えない。
遠回りにしたっていい。
『懸命』にやって『方法論』を見つける、
貴重な経験のチャンスを奪ってはならないから。

今回は、ここまで。
次回は、『懸命』をたくさん行うと、『夢中』に昇格するよって話をしましょう。

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